開始から最初の1分
始まると自陣の拠点のそばに兵が並び、まわりに資源ポイントが散らばった状態から試合が進みます。まずやることは敵を倒すことではなく、資源ポイントの位置を覚えることです。ビルド内の名前を数えると資源ポイントは12か所、防衛地点は2か所あります。
移動した先で採取は自動的に始まるため、資源ポイントの上に立っているだけで手持ちが増えていきます。逆に拠点から離れすぎると防衛が手薄になります。最初の1分は「近い資源ポイントを2〜3か所まわる」くらいの範囲に収めるのが無難です。
- 自陣の拠点と防衛地点の位置を先に確認する
- 近い資源ポイントを2〜3か所、往復できる範囲で回る
- 資源が貯まったら兵科のテントか塔に投資する(順番は好みで変わる)
操作:移動の3通りと、自動化される範囲
移動の操作は3通り用意されています。キーボードなら WASD、または矢印キー。マウスやタッチなら左ボタンを押したままドラッグします。どれも向きと速さを指示するだけで、攻撃ボタンはありません。
採取と射撃は自動です。敵の兵が射程に入れば勝手に撃ち、資源ポイントに立てば勝手に掘ります。プレイヤーが介入できるのは位置取りと、資源を何に変換するかという投資の判断です。
| 操作 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| WASD | 移動 | キーボード |
| 矢印キー | 移動 | キーボード。WASD と同等 |
| 左ボタンを押したままドラッグ | 移動 | マウス・タッチ |
| (なし) | 採取 | 自動。資源ポイントの上で行われる |
| (なし) | 射撃 | 自動。射程内の敵に行われる |
マップの登場物:拠点・資源ポイント・防衛地点
マップ上には役割の違う地点が3種類あります。拠点は基地レベルを持ち、レベルに応じて見た目が変わります。資源ポイントはクリスタルかストーンが採れる場所で、12か所。防衛地点は守るべき場所で、2か所です。
防衛地点が2か所しかないのは、防衛線を2本で考える設計だからだと推測します。片方に兵を寄せるともう片方が薄くなるので、塔をどちらに厚く建てるかが最初の判断になります。配置の対称性はビルドからは分からないため、ここは推測です。
- 拠点
- BaseLevel というレベルの値を持ち、AppearBaseLevel で外観が切り替わる
- 資源ポイント
- 12か所(ResourcePoint と ResourcePoint_1〜_11)。クリスタルとストーンの2種
- 防衛地点
- 2か所。DefenderPoint と DefenderPoint_1
- 宝箱
- TreasureChestGlowRays。光る宝箱がマップに置かれている
勝ち負けの条件について分かっていること
配信ページにもビルドの名前にも、勝利条件を明示した文言はありません。分かっているのは、敵の将軍を捕らえると敵軍が弱体化するという公式の説明と、拠点がレベルを持つという構造だけです。
- 公式:敵の将軍(general)を捕らえると敵軍が弱体化する
- 公式:捕虜(prisoners)を交換すると価値のある資産が手に入る
- 推測:拠点を落とされると不利になる(耐久値は不明)
- 不明:制限時間、ステージ総数、勝敗の判定方法