資源はクリスタルとストーンの2種
ビルド内の名前を数えると、資源は Crystal と Stone の2種類です。それぞれに貯蔵の仕組み(CrystalResourceStorage / StoneResourceStorage)とアイコン(icon_stone)が用意されています。
配信ページの説明には、資源を集めて基地を建てるという流れだけが書かれています。どちらが兵科の生産に使われ、どちらが建設に使われるのかは明記されていません。以下は名前からの推測です。
| 資源 | 英語名 | 推測される用途 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| クリスタル | Crystal | 兵科の雇用・塔の建設 | CrystalResourceStorage と FlyResource(資源が飛ぶ演出)がある |
| ストーン | Stone | 建設・修理の材料 | StoneResourceStorage と icon_stone がある |
| 捕虜 | Prisoner | 交換して資産に変える | 配信ページの説明にのみ登場 |
資源ポイントは12か所
ビルド内には ResourcePoint と ResourcePoint_1 から ResourcePoint_11 まで、合計12個の資源ポイントが置かれています。防衛地点が2か所なので、資源ポイント1つあたりの防衛地点は6か所ずつという計算になります。
12という数は、両軍で6か所ずつ取り合う形にも、中央に寄せて奪い合う形にも読めます。実際の配置は試合ごとに確認する必要があり、ビルドの名前からは分かりません。
- 資源ポイント:12か所(ResourcePoint + _1〜_11)
- 防衛地点:2か所(DefenderPoint / DefenderPoint_1)
- 推測:1つの防衛地点あたり資源6か所のエリアを受け持つ
捕虜の交換と将軍
配信ページには、捕虜を交換すると価値のある資産が手に入ると書かれています。さらに敵の将軍を捕らえると敵軍が弱体化します。つまり捕まえる行為には、資産と戦況の2つの見返りがあります。
捕虜交換のレートや交換先の一覧は公開されていません。ビルド内の文字列からも交換所の名前は見つかりませんでした。この部分は不明として扱います。
- 捕虜
- Prisoner。交換して資産に変える(公式)
- 将軍
- 捕らえると敵軍が弱体化する(公式)
- 交換レート
- 不明。ビルド内に交換所らしき名前は無い
序盤の取り合いで意識すること
資源ポイントが12か所あるため、序盤は「全部を取りに行く」が最も負けやすい動きになります。動かせるのは自分の移動だけで、兵は自動で動くとはいえ指示できる範囲には限りがあります。
現実的なのは、自陣に近い3〜4か所を固定で回り、残りは塔で蓋をする形です。塔は動かない代わりに、置いた場所の資源ポイントを守り続けます。資源の取り合いを移動で追うのではなく、配置で固定するに切り替えるのが、この作品の経済の勘所だと推測します。